生活に役立つアプリ

スマホの普及と共に、アプリ開発も急がれています。
数年前までは子供が開発したスマホアプリが話題になりましたが、それは大きな理由があったように思います。

自分の母親が家計簿をつけるのに便利なものを、と考えだしたアプリでした。
毎年すごい数のアプリが開発され、販売されていますが、一時的な人気だけで消えてしまうようなものから、長年利用され続けるアプリもあります。短命なアプリ開発は簡単なことですし、一度話題になれば一気に広がりをみせますので、開発した企業にとってはとても良い宣伝にもなります。ですが長い目で考えたときに、一時的に人気が出るだけのアプリは話題だけですぐ忘れ去られてしまうものです。
アプリ開発をする人にとって、一時的な人気があるアプリよりも、より長く利用してもらえるアプリ開発に力を注ぐ方が良いのではないかと思います。

特に近年注目を浴びているのが、健康や医療に関するアプリです。
スマホを装着してジョギングをすると、ペース配分などの注意点などを知らせてくれるアプリが話題になったように、これからはゲームなどのような娯楽よりも、生活に密着したアプリ開発が求められているように思います。

スマホで子供の所在が分かる、といった機能は今では当然ですが、高齢者に対してもこのような機能が求められています。
なぜなら高齢者に多い認知症などの症状は、本人も周りも気づかないうちに発症してしまうからです。いつもしていたことが突然出来なくなる、分からなくなる、といったことは本人も認識していないことが一番のリスクです。ですがスマホのアプリで家族や地域で異常を確認することが出来れば、事故を未然に防ぐことが出来るようになりますので、これからの高齢化社会においては必要なアプリ開発だと思います。

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