自分の興味の対象とは

生活環境の変化や仕事への考え方の変化というものは年数を重ねるごとに体験するものです。
これは経験を積んだことで、今まで見えなかったことが見えてきたり、考え方の方向性が変わったりするからで、成長するにつれて人はこのような変化を伴います。

仕事を始めたときから変わらずにいるのは、仕事に対する姿勢であって、考え方などに深みが出るのは成長ではないかと思います。
人は成長するものですから、最初は満足していた職場でも、やがて不満に感じることも出てきます。
職場環境が変わってしまったり、人間関係が変わってしまったり、また経営方針が変わったことで仕事にも影響が大きくなることもあります。

それでも転職などすることなく、同じ職場で働き続けることが出来ると良いのですが、多くの場合、自分の居場所を探すために転職の道を選ばざるを得ないこともあります。
最近ではインターネットの求人サイトもより使いやすくなってきています。業種ごとにサイトが分かれているので、自分が希望する業種での求人情報を集めるのに、手間がかからなくなっているのです。

特に細かく分かれているのがIT業界かもしれません。
昔に比べるとIT業界といっても、その職種は数段に増えており、中にはこんな業種もあるのかと、驚くことも多いと思います。同じプログラマでもファッション関係から医療関係まで、その活躍の場は多方面に渡ります。

その中で自分が興味を持っている、また興味が持てそうな業種を選ぶのも、良いのではないかと思います。
少しでも興味があれば、仕事に対する情熱も違ってきますし、また働いていても楽しみも出てきます。何が出来るか、何をしたいか、といったことを基本にして、自分の新しい可能性を試すのも転職のポイントではないでしょうか。

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